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■ビートルズを知るおすすめ作品■
 
目次

■CD

▼ビートルズ入門にして最高のベスト盤


▼ビートルズのオリジナル・スタジオ・アルバム


▼ビートルズのシングル・アルバムの補完CD


▼その他のビートルズのCD

▽BBCによるスタジオ・ライブ・CD

▽ビートルズのNO.1ヒットで構成されたベスト盤

▽アンソロジー・シリーズ

▽『イエロー・サブマリン』のソングトラックをデジタル・リマスター&リミックス

▽『レット・イット・ビー』の生の音


■DVD

▼アンソロジーDVD−BOX




 
■CD
 
▼ビートルズ入門にして最高のベスト盤

ビートルズのメンバーだったジョージ・ハリスンが選曲したベスト盤です

ビートルズを知るうえで最適の入門盤にして、最高のベスト盤だと思います

このベスト盤でビートルズを気に入ったら、ぜひオリジナル・アルバムを聴いてほしいですね

 
 『ザ・ビートルズ 1962〜1966』(赤盤)
 THE BEATLES 1962〜1966

ザ・ビートルズ 1962年〜1966年 赤盤・CD2枚組 スペシャルエディション


ビートルズのメンバーだったジョージ・ハリスンが選曲した実質上唯一といえるビートルズの公式べスト盤

ビートルズのデビューから1966年まで、アルバムでは『プリーズ・プリーズ・ミー』から『リボルバー』までの選曲となります

 

ジャケットカラーから通称「
赤盤」といわれています
 
『リボルバー』収録の「エリナー・リグビー」、「ヒア・アンド・エヴリホエア」、 「トゥモロー・ネバー・ノウズ」が選曲されなかったのは、個人的には残念ですが、シングル、アルバムからビートルズの重要曲をほとんどおさえています

アイドルからアーティストとして実験性を高めていく過程がわかります
 
 
 『ザ・ビートルズ 1967〜1970』(青盤)
 THE BEATLES 1967〜1970

ザ・ビートルズ 1968年〜1970年 青盤・CD2枚組 スペシャルエディション


ビートルズのメンバーだったジョージ・ハリスンが選曲した実質上唯一といえるビートルズの公式べスト盤

ビートルズの1967年から解散となる1970年まで、アルバムでは 『 サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』から『 レット・イット・ビー』までの選曲となります

ジャケットカラーから通称「
青盤」といわれています
 
『ザ・ビートルズ』収録の「ヘルター・スケルター」など他にも選曲してほしい曲がありますが、それでも、シングル、アルバムからビートルズの重要曲をほとんどおさえています

実験性を極めた『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』、『マジカル・ミステリー・ツアー』を経て、バンドとしての原点回帰に至る(そして解散へ)過程がわかります
 
▼ビートルズのオリジナル・スタジオ・アルバム
 
ビートルズを知るには、やはりオリジナル・アルバムを聴いてほしいですね

ビートルズはアメリカ編集盤の『マジカル・ミステリー・ツアー』を含む13枚のオリジナル・スタジオ・アルバム(本国・イギリスでは、『マジカル・ミステリー・ツアー』はEP2枚組での発売で12枚)を発表しています

もちろん全てのアルバムが「おすすめ」です

 
 『プリーズ・プリーズ・ミー』
 PLEASE PLEASE ME

プリーズ・プリーズ・ミー

ビートルズの記念すべきデビュー・アルバム

日ートルズの栄光の歴史はここから本格的に始まった(すでにシングルにおいて栄光の歴史はスタートしていたが)といってよいでしょう
 
 
 『ウィズ・ザ・ビートルズ』
 WITH THE BEATLES

ウィズ・ザ・ビートルズ

アイドルとして人気を博していたビートルズ・・・

しかし、このアルバムのジャケットに写るメンバーの顔半分が影になるいわゆる「ハーフ・シャドー」で撮影され、すでにアーティストとしてに一面を見せています
 
 
 『ハード・デイズ・ナイト』
 A HARD DAY’S NIGHT

ハード・デイズ・ナイト

映画の収録曲と新たなレコーディング曲で構成された本アルバム

収録曲は、前2作までのオリジナルとカヴァーではなく、全てレノン=マッカートニーの作品です

多忙を極めたため、前2作では、14曲収録していたのが13曲の収録になったというエピソードがあります
 
 
 『ビートルズ・フォー・セール』
 BEATLES FOR SALE

ビートルズ・フォー・セール

ふたたびオリジナルとカヴァーの構成に

クリスマスに合わせ、短期間で作られたアルバム・・・

個人的には地味な印象が強いのですが、アイドルからアーティストへ変わる過渡期の重要なアルバムでもあると考えます
 
 
 『ヘルプ!』
 HELP!

ヘルプ!

映画の収録曲と新たなレコーディング曲で構成された本アルバム

アルバム収録曲は全てオリジナルで、以後アルバムはオリジナルで構成されます

収録曲「イエスタディ」で、初めて弦楽四重奏が採用されました
 
 
 『ラバー・ソウル』
 RUBBER SOUL

ラバー・ソウル


このアルバムからビートルズは、アイドルではないアーティストとしてスタートしたといえるかもしれません

ビーチ・ボーイズのブライアン・ウィルソンがこのアルバムを聴き、「(このアルバムは)僕に対する挑戦だと思った」と、このアルバムに触発されて、名盤『
ペット・サウンズ
』を制作しました

このエピソードは、ロック・ファン、関係者にはあまりにも有名ですね

収録曲「ミッシェル」がグラミー賞受賞

歪んだ写真を採用したアルバム・ジャケットも含め幻想的な雰囲気を感じる名作

 
 
 『リボルバー』
 REVOLVER

リボルバー


前作『ラバー・ソウル』での実験性をさらに進めたのが、本作です

アルバム・タイトルは日本に来日(1966年)した時に目にした警官の回転銃から採ったといわれます


・ストリングスを使用した「エリナー・リグビー」

・ビートルズの曲の中でも最も美しいバラードといわれる「ヒア・アンド・エヴリホエア」

・革新的で斬新な「トゥモロー・ネバー・ノウズ」

と曲としての名曲も多いです・・・


アルバムとして聴くとさらに素晴しいです

特にラストに「トゥモロー・ネバー・ノウズ」が配置されている点がいいですね

個人的にはビートルズのアルバムでも特に好きなアルバムに挙がる1枚です
 
 
 『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』
 SGT.PEPPER’S LONLEY HEARTS CLUB BAND

サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド


架空のバンドというポールのアイデアをコンセプトに制作された本アルバム

サイケデリックな音世界のこのアルバムは、ビートルズの最高傑作、20世紀を代表する歴史的名盤との評価もされています
実験性は、このアルバムで頂点を極めたといってよいかもしれません

グラミー賞受賞

このアルバムは、初のコンセプト・アルバムといわれ、曲単位というよりアルバムで聴いてこそ、その素晴しさがわかると思います

特にアルバムのラストを飾る(アルバム・コンセプトで)架空バンドのアンコールと設定された「ア・ディ・イン・ザ・ライフ」は素晴しく、代表的なレノン=マッカートニーの共同作品です

 
 
 『マジカル・ミステリー・ツアー』
 MAGICAL MYSTERY TOUR

マジカル・ミステリー・ツアー


サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』と近い時期に制作された本作・・・

サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』とともに、サイケデリックで実験性の高いアルバムといえます

素晴しい曲で構成された本アルバムですが、特に難解な歌詞と幻想的な音の「アイ・アム・ザ・ウォルラス」、レノン=マッカートニーのラーガ・ロック「ベイビー・ユー・アー・ア・リッチマン」は個人的に面白いと思います

このアルバムは、アメリカ編集盤で、本国・イギリスではEP2枚組での発表となりましたが、個人的には、ビートルズのオリジナル・スタジオ・アルバムと捉えています

 
 
 『ザ・ビートルズ』(ホワイト・アルバム)
 THE BEATLES

ザ・ビートルズ(ホワイト・アルバム)



アルバムのジャケット・カラーから『ホワイト・アルバム』ともいわれる本作

ビートルズ唯一の2枚組のオリジナル・スタジオ・アルバムで、現代音楽のさまざまな要素がつまっているバラエティ豊かなアルバムでもあります

ジョン・レノン、ポール・マッカートニーの影に隠れていたジョージ・ハリスンのソングライターとしての資質が「ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス」で開花しました

「ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス」は、「泣きのギター」の演奏に苦慮したジョージが友人のエリック・クラプトンに演奏を依頼し、クラプトンがその要望に見事に応えたことでも知られます

ポールは・・・

「オブ・ラ・ディ、オブ・ラ・ダ」でレゲエのリズムを採り入れる

「ヘルター・スケルター」でハード・ロック、さらにはへヴィ・メタルをも予見させる

ジョンは・・・

「レボリューション9」で前衛音楽に挑戦しています


アルバムとしては、散漫な印象もあり、曲単位で評価するアルバムかもしれません

個人的には、バラエティ豊かでボリュームのあるこのアルバムは傑作だと思います
 
 
 『イエロー・サブマリン』
 YELLOW SUBMARINE

イエロー・サブマリン

同名映画のサウンド・トラック・アルバムです

A面はビートルズの既発表作と新作、B面はプロデューサーのジョージ・マーティンの作品で構成されています
 
 
 『アビイ・ロード』
 ABBEY ROAD

アビイ・ロード


ビートルズの実質上のラスト・アルバムです。
(発表順では『レット・イット・ビー」が後ですが、制作は『アビイ・ロード』が後)

すでに解散へ向かいつつあったビートルズの4人が最後の力を振り絞ったアルバムであり、ビートルズの最高傑作との意見もあります

「カム・トゥゲザー」から始まる(LPでの)A面も素晴しいですが、B面のメドレーが圧巻です

このメドレーは、後のプログレッシブ・ロック、ロック・シンフォニーの登場を予感させます

シークレット・トラックの始まりとされる「ハー・マジェスティ」を除けば、アルバムのラストが「ジ・エンド」であったのは、本アルバムがビートルズの実質上のラスト・アルバムであったことを考えると「出来すぎ」の感もあります

偶然かもしれませんが、さすがビートルズと思いますね

ジョージ・ハリスンがシンセサイザーを導入し、ソングライターとしても「サムシング」、「カム・ヒア・ザ・サン」でレノン=マッカートニーに迫った作品でも知られます

個人的にはビートルズのアルバムでも最も好きなアルバムに挙げられます

 
 
 『レット・イット・ビー』
 LET IT BE

レット・イット・ビー

このアルバムのみプロデューサーが、それまでのジョージ・マーティンではなく、フィル・スペクターです

アルバム制作が途中で放棄されたオリジナル音源をスペクターが編集して完成させた作品・・・

アルバムの編集にマーティンはもろん、ビートルズのメンバーも関わっていません

ポールはオーケストラなどをオーバーダビングしたスペクターのアレンジに憤慨したといわれます。

sかし、ジョンとジョージは、放棄された音源をまとめたスペクターの手腕を評価し、後にソロ品のプロデューサーに起用しています

個人的にはスペクターのアレンジは「聞きなじみ」もあるかも知れませんが、悪くないと思います。

というより、スペクターのアレンジは、結構好きですね

ポールの意図したアコーステックなアレンジは、2003年に発表された『レット・イット・ビー・・・ネイキッド』で聴くことが出来ます
 
▼ビートルズのシングル・アルバムの補完CD
 
ビートルズのアルバム未収録曲、レア・別バージョンをまとめたCDです

オリジナル・スタジオ・アルバムとこのCD2枚により、ビートルズの公式発表曲を網羅できます

おさえておきたいCD2枚組です

 
 『パスト・マスターズ Vol.1&2』
 PAST MASTERS VOL.1&2

パストマスターズ1&2

ビートルズのオリジナル・アルバム未収録曲、レア・別バージョンをまとめたCD

2枚組です
 
▼その他のビートルズのCD
上記以外のビートルズの主なCDを列記します
 
▽BBCによるスタジオ・ライブ・CD
 
 『ザ・ビートルズ・ライヴ!!アット・ザ・BBC』
 THE BEATLES LIVE AT THE BBC


ザ・ビートルズ ライヴ!!アット・ザ・BBC

イギリス国営放送・BBCによるビートルズ初期のスタジオ・ライブ音源をCD化したものです

古い音源で、エアチェックからの音源もあり、音質はあまりよくはありませんが、レアな音源も多く、スタジオ・ライブながらビートルズのライブ・パフォーマンス を聴くことが出来ます
 
 
 『オン・エア〜ライヴ・アット・ザ・BBC Vol2』
 ON AIR〜LIVE AT THE BBC Vol2

オン・エア〜ライヴ・アット・ザ・BBC Vol.2

イギリス国営放送・BBCラジオのスタジオ・ライブの貴重な音源をCD化

公式未発表音源37トラック(内公式未発表曲2曲)+既発表曲3曲+

メンバーの会話23トラック=全63トラック


▽ビートルズのNO.1ヒットで構成されたベスト盤
 
 『THE BEATLES 1』
 THE BEATLES 1

THE BEATLES 1

ビートルズのNO.1ヒットシングルで構成されたベスト盤です

ビートルズには、NO.1ヒットシングル以外にも重要曲があり、個人的にはベスト盤としては、『赤盤』、『青盤』の方がおすすめですが、CD1枚にNO.1ヒットをまとめたのはいいアイデアだと思います

収録曲は、イギリスのレコードリテイラーかアメリカのビルボードのNO.1ヒット27曲です

▽アンソロジー・シリーズ
ビートルズの未発表音源を中心に構成されています

いわゆるそのほとんどがアウトテイクですが、制作の過程を垣間見ることが出来ます

ただし、アウトテイク集だけに、マニア向けといえ、オリジナル・アルバムを聴き込んだ後でこそ、このCDシリーズをより楽しめると思います

まずは、オリジナル・アルバムを聴き込んでからこのシリーズを聴くことをおすすめします

 
 『ザ・ビートルズ・アンソロジー1』
 ANTHOLOGY 1

アンソロジー1

ビートルズの未発表音源を中心に構成したアンソロジー・シリーズ

第1弾ジョン・レノンのデモ・テープを元ビートルズのメンバー3人を中心にビートルズ名義の新曲に仕上げた「フリー・アズ・ア・バード」を収録

 
 『ザ・ビートルズ・アンソロジー2』
 ANTHOLOGY 2

アンソロジー2

ビートルズの未発表音源を中心に構成したアンソロジー・シリーズ第2弾

ジョン・レノンのデモ・テープを元ビートルズのメンバー3人を中心にビートルズ名義の新曲に仕上げた「リアル・ラヴ」を収録

 
 『ザ・ビートルズ・アンソロジー3』
 ANTHOLOGY 3

アンソロジー3

ビートルズの未発表音源を中心に構成したアンソロジー・シリーズ第3弾

▽『イエロー・サブマリン』のソングトラックをデジタル・リマスター&リミックス
 
 『イエロー・サブマリン〜ソングトラック〜』
 YELLOW SUBMARINE SONGTRACK

イエロー・サブマリン〜ソング・トラック

同名映画の収録曲を新たにデジタル・リマスター、現代的なリミックスをしました

本アルバムの収録曲がアルバム『イエロー・サブマリン』とは少し異なりますが、

デジタル・リマスターにより音がクリアーになり、音質が向上しました

▽『レット・イット・ビー』の生の音
 
 『レット・イット・ビー...ネイキッド』
 LET IT BE...NAKED

レット・イット・ビー・・・ネイキッド

放棄された音源をフィル・スペクターがまとめて『レット・イット・ビー』が発表されましたが、ビートルズのメンバーが関わっていない『レット・イット・ビー』のアレンジにポール・マッカートニーが憤慨したといわれます

本アルバムは、ビートルズのメンバー、特にポールの意図するアレンジで作り直し、2003年に発表されたアルバムです

曲順、収録曲が一部変更され、オーケストラのオーバーダビングではない、アコーステックな佇まいのアルバムとなりました

■CD−BOX

「ザ・ビートルズ・ボックス」

ザ・ビートルズ・ボックス


ビートルズのアルバムのCD−BOXです

ビートルズのオリジナル・スタジオ・アルバムとシングル・アルバムの補完CDが網羅

個人的におすすめ

ある意味ビートルズの
マストアイテム
 

「ザ・ビートルズ・モノ・ボックス(アンコール・プレス)」

ザ・ビートルズ・モノ・ボックス(アンコールプレス)


レアファンに特におすすめにモノラルのBOX

ビートルズのアルバム全てではなく、「プリーズ・プリーズ・ミー」から「ザ・ビートルズ(ホワイト・アルバム)」まで 

 
■DVD

▼アンソロジーDVD−BOX
 
 「ザ・ビートルズ・アンソロジー DVD−BOX」
 THE BEATLES ANTHOLOGY DVD−BOX

ザ・ビートルズ アンソロジー DVD−BOX 通常盤

アンソロジー・プロジェクトの際に、ドキュメンタリー映像をまとめたものです

当時の貴重な映像、関係者のインタビューも含まれており、ビートルズの歴史を知る貴重な資料ともいえます
  

 「マジカル・ミステリー・ツアー」(DVD)
 MAGICAL MYSTERY TOUR(DVD)

マジカル・ミステリー・ツアー(DVD)


テレビ映画の「マジカル・ミステリー・ツアー」をDVD化したものです

当時(1967年12月にテレビ放映)としてはもちろん、現在においても、斬新なアイデアに溢れた作品・・・

後のミュージックビデオ、プロモーションビデオの先駆けです





  ビートルを知るおすすめ作品
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