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トウルヌソル
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■トウルヌソル■6頭の日本ダービー馬を出した戦前の大種牡馬

トウルヌソル、牡、鹿毛、イギリス生産、イギリス調教
生没年月日・1922年−1946年8月
父ゲインズボロー 母ソリステ
生産者・  馬主・
調教師・  主戦騎手・
競走成績・24戦6勝 主な勝利・
■コメント

トウルヌソルは、1922年、イギリス生まれ、父ゲインズボロー母ソリステ(父プリンスウィリアム)、イギリスで24戦6勝、プリンスオブウェールズステークスなど。

□トウルヌソルを知るおすすめ作品

 <競走成績>

24戦6勝

1924年(2歳)0勝
1925年(3歳)3勝
1926年(4歳)1勝

アスコットゴールドカップ(4着)


 <主な産駒>
クリフジ(日本ダービー、オークス、菊花賞)、ヒサトモ(日本ダービー、天皇賞・秋)、クモハタ(日本ダービー)、ワカタカ(日本ダービー)、トクマサ(日本ダービー)、イエリュウ(日本ダービー)、ハッピーマイト(天皇賞・秋)、トキノチカラ(天皇賞・春)、クリヤマト(皐月賞)、テツバンザイ(オークス)、ソールレディ(桜花賞)など

(注)当時は、オークスは阪神優駿牝馬、菊花賞は京都農商省賞典4歳呼馬、天皇賞は帝室御賞典、皐月賞は農商省賞典4歳、桜花賞は中山牝馬特別といわれました


トウルヌソルは、産駒が日本ダービーを史上最多の6勝(2005年現在、サンデーサイレンスがタイ記録)したほか日本競馬史上初のクラシック(桜花賞、オークス、皐月賞、日本ダービー、菊花賞)の完全制覇を達成しています。

天皇賞も含めると当時の大レースを総なめにしたことになります。


特に記念すべき第1回東京優駿大競走(日本ダービー)を制したワカタカ、史上最強馬に挙げられることもある歴史的女傑・クリフジ、牝馬ながら東京優駿大競走(日本ダービー)を制し、さらに帝室御賞典・秋(現在の天皇賞・秋)も勝ったヒサトモ、東京優駿競走(日本ダービー)を制し、内国産種牡馬として最初にリーディングサイヤーとなり大成功をしたクモハタは、日本競馬史に輝くトウルヌソルの代表産駒でしょう。

トウルヌソルは、4代連続で重賞勝ち馬を出しています。

1935年〜1939年まで5年連続リーディングサイヤー。


トウルヌソルは、日本競馬史に残る大種牡馬の1頭といってよいでしょう。

また、直仔のクモハタも種牡馬として父に勝るとも劣らない大成功をしました。

□トウルヌソルを知るおすすめ作品

■3代血統図
Hampton4×4、St.Simon4×4、Galopin4×5×5
Gainsborough
イギリス
1915 鹿毛
Bayardo

1906 鹿毛
Bay Ronald
Galcia
Rosedrop

1907 黒鹿毛
St.Frusquin
Rosaline
Soliste

1910 黒鹿毛
Prince William
イギリス
1903 黒鹿毛
Bill of Portland
La Vierge
Sees
イギリス
1899 鹿毛
Chesterfield
La Goulue


  トウルヌソル

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