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セクレタリアト
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■史上最強馬RANKING−INDEX■■■■■

シーバード ダンシングブレーヴ ラムタラ アレッジド リボー
ミルリーフ ブリガディアジェラード セクレタリアト ニジンスキー シアトルスルー
アファームド スペクタキュラービッド シャーガー ヴェイグリーノーブル パントレセレブル
シンダー  ダラカニ サガス シガー アリダー
 

■セクレタリアト■アメリカのスーパーホース RANKING4位タイ
セクレタリアト(Secretariat)、牡、栗毛、アメリカ生産、アメリカ調教
生没年月日・1970年3月30日−1989年10月4日
父ボールドルーラー 母サムシングロイヤル
生産者・メドウ・ステーブル  馬主・メドウ・ステーブル
調教師・ルシアン・ローリン  主戦騎手・ロン・ターコット
競走成績・21戦16勝(16−3−1−1) 主な勝利・米3冠
■コメント
私はどちらかといえば、ヨーロッパ志向の人間であり、ヨーロッパに傾倒し、アメリカ調教馬よりヨーロッパ調教馬を高く評価しています。

しかし、そんな私から見てもセクレタリアトの実績・成績・記録などは、アメリカでず抜けており、アメリカ調教馬では、もちろんトップ、ヨーロッパ調教馬に混じっても高い評価をしている馬です。

馬体の毛色が燃えるような赤毛・・・栗毛だったことから、やはりアメリカの伝説的名競走馬、最強を語るときに必ず取り上げられるマンノウォーの異名を継承して2代目「ビッグ・レッド」と呼ばれていました。


□セクレタリアトを知るおすすめ作品

■血統
セクレタリアトの血統は、父ボールドルーラー母サムシングロイヤル(父プリンスキロ)です。

父ボールドルーラーは、アメリカの大種牡馬、母サムシングロイヤルは、産駒に、セクレタリアトのほかに名種牡馬・サーゲイロード、ファーストファミリー(後に日本に種牡馬として輸入、ホウヨウボーイの父)、ロイヤルタタン(日本へ種牡馬として輸入)などを輩出した優秀な繁殖牝馬です。

■履歴
▼デビュー前
セクレタリアトは、1970年にアメリカで生まれました。

セクレタリアトはアメリカのルシアン・ローリン調教師の厩舎に入りました。

▼現役時代
▽2歳
セクレタリアトは、1972年の2歳の7月にデビューします。

デビュー戦は、未勝利戦で4着に敗れます。

2戦目の未勝利戦で2着に6馬身差の圧勝をします。

続く3戦目の一般競走を1馬身1/2差で勝つと、サンフォードステークス、ホープフルステークス、フューチュリティステークスをそれぞれ3馬身差、5馬身差、1馬身3/4差で連勝します。

この頃より、アメリカの名馬・マンノーウォーの名を継承し、2代目「ビッグ・レッド」と呼ばれるようになります。

続くシャンペンステークスも1位入線しますが、進路妨害で2着に降着します。

シャンペンステークスに敗れたセクレタリアトでしたが、続いてのローレルフューチュリティ、ガーデンステートステークスを8馬身差、3馬身1/2差で連勝し、9戦7勝2着1回(他に4着1回)で2歳のこの年を終えます。

2歳馬にしてアメリカの年度代表馬となりました。

2歳馬で年度代表馬になるとは、すごいですね。

▽3歳
1973年に3歳のセクレタリアトは、1月にオーナーのクリストファー・チェナリー氏が死去したため、セクレタリアトの種牡馬としての権利が売却され、巨額のシンジケートが組まれました。

この額が英3冠馬のニジンスキーをも上回り、話題となりました。

このシンジケートには、社台ファーム(当時、現在の社台グループ)の総帥・吉田善哉氏も名を連ねていました。

吉田善哉氏は、アメリカ競馬に傾倒し、ボールドルーラーの血・血統にこだわった生産者であると思っていますが、これにはアメリカの怪物・セクレタリアトの強さなどの存在があったからかもしれません。

セクレタリアトは、ベイショアステークス、ゴーサムステークス(レコード)を4馬身1/2差、3馬身差で連勝すると、続くケンタッキーダービーの前哨戦のウッドメモリアルステークスで3着に敗れます。

しかし本番のアメリカのクラシック3冠の1冠目のケンタッキーダービーは、シャムに2馬身1/2差をつけ、勝ちタイムも1分59秒4のレコードタイムで優勝しました。

それまでのレコードは、かのノーザンダンサーが記録した2分ちょうどで、セクレタリアトの走破タイムは、史上初めて2分を切るタイムでした。

アメリカのクラシック3冠の2冠目のプリークネスステークスは、シャムに2馬身1/2差で快勝しています。

同レースが施行されたピムリコ競馬場の時計計測器が故障しており、記録係が手動計測した1分54秒4(最初は1分55秒でしたが、後に訂正)で、専門誌の計測では、公式タイムと別に、レコードタイムとなる1分53秒4が記録されています。

次にアメリカのクラシック3冠の3冠目・ベルモントステークスに、セクレタリアトは臨みます。

ベルモントステークスは、セクレタリアトの強さを示すベストレースともいえるレースになります。

セクレタリアトは、
2分24秒0の驚異のレコードタイムで、2着のトワイスアプリンスに31馬身差(!)をつけて勝ちました。

ここに1948年のサイテーション以来の史上9頭目のアメリカ3冠馬が誕生します。

それにしてもセクレタリアトがベルモントステークスで記録した2分24秒0は驚異的タイムです。

ダート12ハロン(約2400メートル)の世界レコードで、芝に換算すると
2分21秒台(!)といわれます。

しかもレースは、楽勝・圧勝の馬なりで・・・。

2分24秒台は、もちろんセクレタリアトだけで、2分25秒台もおらず(!!)、2分26秒台も数頭です。


いかに尋常ではないすごすぎる、驚異的タイムかわかりますね。

もはやこのレコードタイムは更新不可能とさえいわれています。

セクレタリアトは、「タイム」誌などの表紙を飾り、アメリカの国民的英雄となりました。

セクレタリアトは、その後、アーリントン招待ステークスで9馬身差で勝ち、ホイットニーハンデで2着に敗れます。

この敗因は後に馬の発熱からといわれています。

続くマールボロカップ招待ハンデをレコードタイムで2着のリヴァリッジ3馬身1/2差で勝ち、重馬場のウッドワードステークスで2着に敗れます。

初代「ビック・レッド」のマンノウォーを冠した初めての芝のレース・マンノウォーステークスをレコードタイムで5馬身差の圧勝をします。

芝のレースでも変わらぬ強さを見せたセクレタリアトは、カナダに遠征し、同じく芝のレース・カナディアン国際チャンピオンシップステークスを6馬身1/2差で圧勝します。

このレースを最後にセクレタリアトは競走馬を引退します。

3歳時のこの年も年度代表馬となっています。

現役引退後
種牡馬となったセクレタリアトは一般に種牡馬としては失敗といわれることが多いようです。

これは周囲の期待があまりにも大きく、同世代のミスタープロスペクターと比較されるためと思われます。

しかし、ブリーダーズカップ・ディスタフ(後のブリーダーズカップ・レディーズクラシック)の勝ち馬でアメリカの年度代表馬のレディーズシークレット、プリークネスステークス、ベルモントステークスのアメリカの2冠馬・リズンスターなどを輩出し、まずまずの成功をしています。

セクレタリアトは父系より母の父として、ストームキャット、エーピーインディ、サマースコール、ゴーンウェスト、セクレト、チーフズクラウンなどを出し成功しています。

主な産駒・・・
ジェネラルアセンブリー(トラヴァースステークス、ホープフルステークス)
レディーズシークレット(ブリーダーズカップ・ディスタフなど)
リズンスター(プリークネスステークス、ベルモントステークス)
キングストンルール(メルボルンカップ)

母の父として・・・
エーピーインディ(ブリーダーズカップ・クラシック、ベルモントステークスなど)
サマースコール(ホープフルステークス)
ゴーンウエスト(ウィザーズステークスなど)
セクレト(英ダービー)
チーフズクラウン(フラミンゴステークス、ブリーダーズカップ・ジュヴェナイルなど)
ストームキャット(ヤングアメリカステークス、北米リーディングサイヤー)

セクレタリアトは1989年に死亡しています。

■セクレタリアトの特徴〜アメリカ最強馬
セクレタリアトの走法は、サラブレッドの理想に近いといわれ、日本では日本競馬史上2頭目の無敗の3冠馬となったディープインパクトがセクレタリアトに似た走法といわれたようです。

セクレタリアトは大食漢で、かなりの大型馬でしたが、馬体に欠点はなく、心臓の重さも22ポンド(約10キログラム弱)で、普通の馬・・・9ポンド(約4キログラム)・・・の倍以上あるといわれました。

上記の点もセクレタリアトの強さにつながっているといわれています。

私は、セクレタリアトが
アメリカの最強馬ではないかと思っています。

□セクレタリアトを知るおすすめ作品

■競走成績
開催日 開催国 競馬場
レース名

距離


頭数
人気
着順
斤量
着差

騎手
タイム

1着(2着)


1972.7.4 米 アケダクト
未勝利

D5.5F


12



1・1/4

P.フェリシアノ


Herbull


1972.7.15 米 アケダクト
未勝利

D6F


11





P.フェリシアノ
1.10.6

(Master Achiever)


1972.7.31 米 サラトガ
一般競走

D6F






1・1/2

R.ターコット
1.10.8

(Russ Miron)


1972.8.16 米 サラトガ
サンフォードS

D6F








R.ターコット
1.10.0

(Lind’s Chief)


1972.8.26 米 サラトガ
ホープフルS

D6.5F








R.ターコット
1.16.2

(Flight to Glory)


1972.9.16 米 ベルモントパーク
フューチュリティS

D6.5F






1・3/4

R.ターコット
1.16.4

(Stop the Music)


1972.10.14 米 ベルモントパーク
シャンペンS


D8F


12
C1


降着

R.ターコット
1位降着

Stop the Music

1972.10.28 米 ローレル
ローレルフューチュリティS

D8.5F



C1




R.ターコット
1.42.8

(Stop the Music)


1972.11.18 米 ガーデンステート
ガーデンステートS

D8.5F



C1


3・1/2

R.ターコット
1.44.4

(Angle Light)


1973.3.17 米 アケダクト
ベイショアS

D7F
GV





4・1/2

R.ターコット
1.23.2

(Champagne Charlie)


1973.4.7 米 アケダクト
ゴーサムS

D8F
GU







R.ターコット
1.33.4R

(Champagne Charlie)


1973.4.21 米 アケダクト
ウッドメモリアルS

D9F
GT


C1




R.ターコット


Angle Ligh


1973.5.5 米 チャーチルダウンズ
ケンタッキーダービー

D10F
GT

13
C1

126p
2・1/2

R.ターコット
1.59.4R

Sham


1973.5.19 米 ピムリコ
プリークネスS

D9.5F
GT




126p
2・1/2

R.ターコット
1.54.4

Sham


1973.6.9 米 ベルモントパーク
ベルモントS

D12F
GT




126p
31

R.ターコット
2.24.0R

(Twice a Prince)


1973.6.30 米 アーリントンパーク
アーリントン招待H


D9F








R.ターコット
1.47.0

(My Gallant)


1973.8.4 米 サラトガ
ホイットニーH


D9F
GU






R.ターコット


Onion


1973.9.15 米 ベルモントパーク
マールボロC招待H

D9F



C1

3・1/2

R.ターコット
1.45.4R

(Riva Ridge)


1973.9.29 米 ベルモントパーク
ウッドワードS

D12F
GT




4・1/2

R.ターコット


Prove Out


1973.10.8 米 ベルモントパーク
マンノウォーS

T12F
GT






R.ターコット
2.24.8R

(Tentam)


1973.10.28 加 ウッドバイン
カナディアン国際CSS

T13F
GU

12


6・1/2

E.メイプル
2.41.8

(Big Spruce)



■5代血統図
 
Bold Ruler

1954 鹿毛
Nasrullah

1950 鹿毛
Nearco Pharos Phalaris
Scapa Flow
Nogara Havresac
Catnip
Mumtaz BegumM Blenheim Blandford
Malva
Mumtaz Maha The Tetrarch
Lady Josephine
Miss Disco

1944 鹿毛
Discovery Display Fair Play
Cicuta
Ariadne Light Brigade
Adrienne
Outdone Pompey Sun Briar
Clepatra
Sweep Out Swwp On
Dugout
Somethingroyal

1952 鹿毛
Princequillo

1940 鹿毛
Prince Rose Rose Prince Prnce Palatine
Eglantine
Indolence Gay Crusader
Barrier
Cosqulla Papyrus Tracery
Miss Matty
Quick Thought White Eagle
Mindful
Imperatrice

1938 鹿毛
Caruso Polymelian Polymelus
Pasquita
Sweet Music Harnonicon
Isette
Cinquepace Brown Bud Brown Prince
June Rose
Assignation Teddy
Cing A Sept


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