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■テニス
数字は、2016年9月12日現在

□グランドスラム(4大大会・・・全豪・全仏・全英・全米)優勝回数
(回数には含まれないが、表には、五輪金メダルも含む)トップ5
男子シングルス
名前 国籍 回数 全豪 全仏 全英 全米 (五輪)
ロジャー・フェデラー スイス 19  
ラファエル・ナダル スペイン 16 10
ピート・サンプラス アメリカ 14    
ロイ・エマーソン オーストアリア 12  
ノバク・ジョコビッチ セルビア 12  
ロッド・レーバー オーストアリア 11  
ビョルン・ボルグ スウェーデン 11      

女子シングルス
名前 国籍 回数 全豪 全仏 全英 全米 (五輪)
マーガレット・スミス・コート オーストラリア 24 11  
セリーナ・ウィリアムズ アメリカ 23
シュテフィ・グラフ ドイツ(注) 22
ヘレン・ウィルス・ムーディ アメリカ 19  
クリス・エバート アメリカ 18  
マルチナ・ナブラチロア アメリカ 18  
(注)当時は西ドイツ


□年間グランドスラム・・・同一年にグランドスラム(4大大会)を獲得することです
男子シングルス 

名前 国籍 達成年 備考
ドン・バッジ アメリカ 1938  
ロッド・レーバー オーストラリア 1962・1969 2回達成

女子シングルス
名前 国籍 達成年 備考
モーリーン・コノリー アメリカ 1953  
マーガレット・スミス・コート オーストラリア 1970  
シュテフィ・グラフ○(注1) ドイツ(注2) 1988  
(注1)五輪金と合わせて年間ゴールデンスラム
(注2)当時は西ドイツ


□キャリア(生涯)グランドスラム・・キャリア(生涯)においてグランドスラム(4大大会)を獲得することです。
男子シングルス
名前 国籍
フレッド・ペリー オーストラリア
ドン・バッジ○(注1) アメリカ
ロッド・レーバー○(注1) オーストラリア
ロイ・エマーソン オーストラリア
アンドレ・アガシ□(注2) アメリカ
ロジャー・フェデラー スイス 
ラファエル・ナダル□(注2) スペイン
ノバク・ジョコビッチ セルビア
   
(注1)○は年間グランドスラム
(注2)□は五輪金と合わせてキャリア(生涯)ゴールデンスラム

女子シングルス
名前 国籍
モーリーン・コノリー○(注1) アメリカ
ドリス・ハート アメリカ
シャーリー・フライ アメリカ
マーガレット・スミス・コート○(注1) オーストラリア
ビリー・ジーン・キング アメリカ 
クリス・エバート アメリカ 
マルチナ・ナブラチロア  アメリカ
シュテフィ・グラフ○□(注1)(注2) ドイツ(注3)
セリーナ・ウィリアムズ□(注2) アメリカ
マリア・シャラポア ロシア
   
(注1)○は年間グランドスラム
(注2)□は五輪金と合わせてキャリア(生涯)ゴールデンスラム
(注3)当時は西ドイツ

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■ゴルフ
数字は2015年7月13日現在

□グランドスラム

・男子

マスターズ・トーナメント
全米オープン
全英オープン
全米プロゴルフ選手権

1983年に、ボビー・ジョーンズが、当時の4大大会であった全英アマチュア、全米アマチュア、全英オープン、全米オープンを1年のうちに全て制覇したのが、スポーツにおいての「グランドスラム」という言葉の始まりとされます。
ジョーンズは、生涯をアマチュアを貫いたため、現在のゴルフのグランドスラムとは意味が違います。
マスターズ・トーナメントの会場「オーガスタ・ナショナル・ゴルフクラブ」は、ジョーンズが引退後に設計したコースで、現在のグランドスラムの定義になってから年間グランドスラムは達成されていません。
(ちなみに第1回マスターズ・トーナメントは、1934年です)

タイガー・ウッズが2000年の全米オープンから2001年マスターズ・トーナメントまで4大大会4連勝をしましたが、2年にまたがるこの記録は偉業ではありますが、グランドスラムとはされず、「タイガー・スラム」とされました。

・女子

ANAインスピレーション
全米女子プロゴルフ選手権
全米女子オープン
全英女子オープン
エビアン選手権

女子におけるグランドスラム(メジャー)は長い歴史で変更されています。
全米女子プロゴルフ選手権、全米女子オープンは変わっていないが、他は変更されています。
大会開催時期も年によって異なることが・・・

・シニア

リージョンズ・トラディション(ザ・トラディション)
全米プロシニアゴルフ選手権
全米シニアオープン
シニア・プレイヤーズ選手権
全英シニアオープン
(注)全英シニアオープンは2003年からグランドスラム(メジャー)・・・
(ゲーリー・プレーヤーの2003年以前の全英シニアオープン3勝もグランドスラム(メジャー)にカウントせず)
(注)1980年のチャンピオンズツアー前はグランドスラムにカウントせず・・・
(サム・スニードの同ツアー発足前の全米プロシニアゴルフ選手権6勝もグランドスラム(メジャー)にカウントせず)

いまだにグランドスラム達成者はいないが、ジャック・二クラスが全英シニア以外を優勝しています。



□グランドスラム最多勝上位ベスト5
・男子
 位 名前 国籍 回数 マスタ 全米O 全英O 全米P
 1 ジャック・二クラス○ アメリカ 18 4 
 2 タイガー・ウッズ○ アメリカ 14 3 
 3 ウォルター・ヘーゲン アメリカ 11   2 
 4 ベン・ホーガン○ アメリカ 4 
 4 ゲーリー・プレーヤー○ 南アフリカ 1 
               
(注)名前の後ろの○はキャリア(生涯)・グランドスラム
(注)ヘーゲンの時代はマスターズなし
(注)マスタはマスターズ、全米Oは全米オープン、全英Oは全英オープン、全米Pは全米プロ

・女子
 位 名前   回数 AN 米O 米P 英O エビ デュ タイ ウェ
 1 パティ・バーグ アメリカ 15 0  − 
 2 ミッキー・ライト○ アメリカ 13 4 
 3 ルイーズ・サッグス○ アメリカ 11
 4 ベーブ ・ザハリアス アメリカ 10
 4 アニカ・ソレンスタム○  スウェーデン 10 2※
                       
(注)ANAインスピレーションは、コルゲート・ダイナ・ショア・ウイナーズ・サークル→コルゲート・ダイナ・ショア→ナビスコ・ダイナ・ショア・インビテーション→ナビスコ・ダイナ・ショア→ナビスコ選手権→クラフト・ナビスコ選手権→ANAインスピレーションとトーナメント名が変換
(注)ANAはANAインスピレーション、米Oは全米女子オープン、米Pは全米女子プロゴルフ選手権、エビはエビアン選手権、デュはデュモーリエ・クラッシック、タイはタイトルホルダーズ選手権、ウェはウェスタン・オープン
(注)名前の後ろの○はキャリア(生涯)・グランドスラム
(注)各大会の優勝回数の−は出場なし
(注)ベーブ・ザハリアスは、結婚前のベーブ・ディドリクソンなどで呼ばれることも・・・
※ソレンスタムのエビアン選手権優勝はグランドスラム(メジャー)になる前の優勝ためグランドスラム優勝に含まず

・シニア
シニアは現役トッププロでないため割愛

参考:
1位はジャック・二クラスの8勝・・・
リージョンズ・トラディション(ザ・トラディション)4勝
全米プロシニアゴルフ選球権1勝
全米シニアオープン2勝
シニア・プレーヤーズ選手権1勝
全英シニアオープン0勝



□キャリア(生涯)・グランドスラム

・男子

現在のキャリア(生涯)・グランドスラムの定義による達成者
名前 国籍 達成年
ジーン・サラゼン(7) アメリカ  1935 
ベン・ホーガン(9) アメリカ 1953 
ゲーリー・プレーヤー(8) 南アフリカ 1965
ジャック・二クラス(18) アメリカ 1966
タイガー・ウッズ(14) アメリカ 2000
     
(注)名前の後ろの( )の数字はグランドスラムの優勝回数

・女子

名前 国籍 達成年
ルイーズ・サッグス(11) アメリカ  1957
ミッキー・ライト(13) アメリカ 1962
パット・ブラットリー(6) アメリカ 1986
ジュリ・インクスター(7) アメリカ 1999
カリー・ウェブ○(7) オーストラリア 2001
アニカ・ソレンスタム(10) スウェーデン 2003
     
(注)名前の後の○は「スーパー・グランドスラム」
(注)(スーパー・グランドスラム)参照
(注)名前の後ろの( )の数字はグランドスラムの優勝回数

サッグスとライトの時代は、グランドスラムは、全米女子オープン、全米女子プロゴルフ選手権以外は「タイトルホルダーズ選手権」と「ウェスタン・オープン」

(スーパーグランドスラム)
2001年からデュモーリエ・クラシックから全英女子オープンにグランドスラム(メジャー)が変更されたため、ウェブはその両大会を優勝しているため、「スーパー・グランドスラム」と呼ばれた(ウェブは1999年のデュモーリエ・クラシック、2002年の全英女子オープンをそれぞれ優勝)

□ダブル・グランドスラム
全てのグランドスラムを2勝以上

名前 国籍 達成年
ジャック・二クラス アメリカ  1971
タイガー・ウッズ アメリカ 2005
     



□トリプル・グランドスラム
全てのグランドスラムを3勝以上

名前 国籍 達成年
ジャック・二クラス アメリカ  1978 
タイガー・ウッズ アメリカ 2006 
     

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■野球

野球の記録は、日本のプロ野球、アメリカの大リーグのものです。

□打撃3冠
打撃3冠とは同一年に打率(首位打者)、本塁打(本塁打王)、打点(打点王)でリーグトップを獲得することです。

プロ野球(日本)
年度 名前 リーグ 所属 打率 本塁打 打点 備考
1938秋 中島治康 巨人 .361 10 38  
1965 野村克也 南海 .320 42 110  
1973 王貞治 巨人 .355 51 114
1974 王貞治 巨人 .332  49  107 
1982 落合博満 ロッテ .325 32  99   
1984 ブーマー・ウェルズ  パ  阪急 .355  37 130   
1985 ランディ・バース 阪神 .350 54  134
1985 落合博満  ロッテ  .367 52 146   
1986 ランディ・バース セ  阪神 .389 47  109 
1986 落合博満 パ  ロッテ  .360  50 116   
2004 松中信彦 パ  ダイエー .358 44 120
               
               
               
(注)リーグの1は1リーグ、セはセントラルリーグ、パはパシフィックリーグ
(注)備考の左は左打席、無印は右打席

大リーグ
年度 名前 リーグ 所属 打率 本塁打 打点 備考
1901 ナップ・ラジョイ AL F・アスレチックス .426 14(4) 125  
1909 タイ・カッブ AL デトロイト・タイガース .377 9(9) 115 盗塁王、左
1922 ロジャース・ホーンスビー NL セントルイス・カージナルス .401 42(4) 152  
1925 ロジャース・ホーンスビー NL セントルイス・カージナルス .403 39(1) 143  
1933 ジミー・フォックス AL F・アスレチックス .356 48 163  
1933 チャック・クライン NL F・フィリーズ .368 28(1) 120
1934 ルー・ゲーリック AL ニューヨーク・ヤンキース .363 49(1) 165
1937 ジョー・メドウィック NL セントルイス・カージナルス .374 31 154  
1942 テッド・ウィリアムズ AL ボストン・レッドソックス .356 36 137
1947 テッド・ウィリアムズ AL ボストン・レッドソックス .343 32 114
1956 ミッキー・マントル AL ニューヨーク・ヤンキース .353 52 130
1966 フランク・ロビンソン  AL ボルティモア・オリオールズ .316 49 122  
1967 カール・ヤストレムスキー AL ボストン・レッドソックス .326 44 121
2012 ミゲル・カブレラ AL デトロイト・タイガース .330 44 139  
               
               
               
(注)近代野球の1901年以降が対象
(注)リーグのNLはナショナルリーグ、ALはアメリカンリーグ
(注)本塁打の( )の数字はランニングホームラン
(注)Fはフィラデルフィアの略
(注)備考の左は左打席、両は両打席、無印は右打席、盗塁王はそのタイトルも獲得
(注)タイ・カッブはタイ・カップとも日本語表記されることもあるが、一般的にはタイ・カッブ

□投手5冠
投手5冠とは同一年に防御率(最優秀防御率)、勝率(最高勝率)、勝利数(最多勝)、完封数(最多完封)、奪三振数(奪三振王)でリーグトップを獲得することです。

プロ野球(日本)
名前 所属 リーグ 防御率 勝率 勝利 完封 奪三振
1937春 沢村栄治 巨人 0.81 .857 24 196
1938秋 ヴィクトル・スタルヒン 巨人 1.05 .905 19 146
1943 藤本英雄 巨人 0.73 .756 34 19 253
1954 杉下茂 中日 1.39 .727 32 273
1959 杉浦忠 南海 1.40 .905 38 336
1981 江川卓 巨人 2.29 .769 20 221
2006 斉藤和巳 ソフトバンク 1.75 .783 18 205
                 
                 
                 
(注)リーグの1は1リーグ時代、セはセントラルリーグ、パはパシフィックリーグ
(注)全員右投げ

大リーグ
大リーグでは、勝率と完封が重視されていないため、投手5冠の掲載なし

□投手3冠
防御率(最優秀防御率)、勝利数(最多勝)、奪三振数(奪三振王)の投手3冠を掲載します。

(大リーグでは、勝率、完封は重視されていないため、投手3冠を掲載します)

プロ野球(日本)
名前 所属 リーグ 防御率 勝利 奪三振 備考
(注1) 沢村栄治 巨人 0.81 24 196  
(注2) ヴィクトル・スタルヒン 巨人 1.05 19 146  
1943 藤本英雄 巨人 0.73 34 253  
1948 中尾碩志 巨人 1.84 27 187
1954 杉下茂 中日 1.39 32 273  
1954 宅和本司 南海 1.22 31 241  
1958 金田正一 国鉄 1.30 31 311
1958 稲尾和久 西鉄 1.42 33 334  
1959 杉浦忠 南海 1.40 38 336  
1961 稲尾和久 西鉄 1.69 42 353  
1961 権藤博 中日 1.70 35 310  
1978 鈴木啓示 近鉄 2.02 25 178
1980 木田勇 日本ハム 2.28 22 225
1981 江川卓 巨人 2.29 20 221  
1985 小松辰雄 中日 2.65 17 172  
1990 野茂英雄 近鉄 2.91 18 287  
1999 上原浩治 巨人 2.09 20 179  
2006 斉藤和巳 ソフトバンク 1.75 18 205  
2010 前田健太 広島 2.21 15 174  
               
               
               
(注)太字は投手5冠(防御率、勝率、勝利数、完封数、奪三振でリーグトップ)
(注)リーグの1は1リーグ、セはセントラルリーグ、パはパシフィックリーグ
(注)備考の左は左投げ、無印は右投げ
(注1)1937春
(注2)1938秋

大リーグ
名前 所属 リーグ 防御率 勝利 奪三振 備考
1901 サイ・ヤング ボストン・アメリカンズ AL 1.62 33 158  
1905 クリスティ・マシューソン ニューヨーク・ジャイアンツ NL 1.28 31 206  
1905 ルーブ・ワッデル F・アスレチックス AL 1.48 27 287
1908 クリスティ・マシューソン ニューヨーク・ジャイアンツ NL 1.43 37 259 セーブ王
1913 ウォルター・ジョンソン ワシントン・セネタース AL 1.14 36 243  
1915 ピート・アレクサンダー F・フィリーズ NL 1.22 31 241  
1916 ピート・アレクサンダー F・フィリーズ NL 1.55 33 167  
1918 ヒッポ・ボーン シカゴ・カブス NL 1.74 22 148
1918 ウォルター・ジョンソン ワシントン・セネタース AL 1.27 23 162  
1920 ピート・アレクサンダー F・フィリーズ NL 1.91 27 173  
1924 ダジー・ヴァンズ ブルックリン・ドジャース NL 2.16 28 262  
1924 ウォルター・ジョンソン ワシントン・セネタース AL 2.72 23 158  
1930 レフティ・グローブ F・アスレチックス AL 2.54 28 209 セーブ王、左
1931 レフティ・グローブ F・アスレチックス AL 2.06 31 175
1934 レフティ・ゴメス ニューヨーク・ヤンキース AL 2.33 26 158
1937 レフティ・ゴメス ニューヨーク・ヤンキース AL 2.33 21 194
1939 バッキー・ウォルターズ シンシナティ・レッズ NL 2.29 27 137  
1940 ボブ・フェラー クリーブランド・インディアンズ AL 2.61 27 261  
1945 ハル・ニューハウザー デトロイト・タイガース Al 1.81 25 212
1963 サンディ・コーファックス ロサンゼルス・ドジャース NL 1.88 25 306
1965 サンディ・コーファックス ロサンゼルス・ドジャース NL 2.04 26 382
1966 サンディ・コーファックス ロサンゼルス・ドジャース NL 1.73 27 317
1972 スティーブ・カールトン F・フィリーズ NL 1.97 27 310
1985 ドワイト・グッテン ニューヨーク・メッツ NL 1.53  24 268  
1997 ロジャー・クレメンス トロント・ブルージェイズ AL 2.05 21 292  
1998 ロジャー・クレメンス トロント・ブルージェイズ AL 2.65 20 271  
1999 ペドロ・マルチネス ボストン・レッドソックス AL 2.07 23 313  
2002 ランディ・ジョンソン A・ダイヤモンドバックス NL 2.32 24 334
2006 ヨハン・サンタナ ミネソタ・ツインズ AL 2.77 19 245
2007 ジェイク・ビーヴィー サンディゴ・パドレス NL 2.54 19 240  
2011 ジャスティン・バーランダー デトロイト・タイガース AL 2.40  24 250  
2011 クレイトン・カーショウ ロサンゼルス・ドジャース NL 2.28 21 248
               
               
               
(注)近代野球の1901年以降が対象
(注)リーグのNLはナショナルリーグ、ALはアメリカンリーグ
(注)Fはフィラデルフィアの略、Aはアリゾナの略
(注)備考の左は左投げ、無印は右投げ、セーブ王はそのタイトルも獲得

□4割打者

プロ野球(日本)
4割打者なし

大リーグ
達成年 名前 所属 打席 打率 達成回数 リーグ
1901 ナップ・ラジョイ F・アスレチックス 右  .426   AL
1911 タイ・カッブ デトロイト・タイガース .4196 1回目 AL
1911 ジョー・ジャクソン クリーブランド・ナップス .408   AL
1912 タイ・カッブ  デトロイト・タイガース .409 2回目 AL
1920 ジョージ・シスラー セントルイス・ブラウンズ .407 1回目 AL
1922 ジョージ・シスラー セントルイス・ブラウンズ .4197 2回目 AL
1922  ロジャース・ホーンスビー セントルイス・カージナルス .4027 1回目 NL
1922 タイ・カッブ デトロイト・タイガース .4011 3回目 AL
1923 ハリー・ハイルマン デトロイト・タイガース .403   AL
1924 ロジャース・ホーンスビー  セントルイス・カージナルス .424 2回目 NL
1925 ロジャース・ホーンスビー セントルイス・カージナルス ・40128 3回目 NL
1930 ビル・テリー ニューヨーク・ジャイアンツ .40126   NL
1941 テッド・ウィリアムズ ボストン・レッドソックス .406   AL
             
             
             
(注)近代野球の1901年以降が対象
(注)リーグのNLはナショナルリーグ、ALはアメリカンリーグ
(注)達成年が同じ場合は打率順
(注)Fは、フィラデルフィアの略
(注)タイ・カッブはタイ・カップとも日本語表記されることもあるが、一般的にはタイ・カッブ

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